根岸公園は自転車などに乗って交通ルールを学ぶ交通公園になっています。 市街地と同じように道路や交通標識、信号などがあり、子どもたちが実際に自転車や三輪車などに乗って、交通ルールを身につけることができます。
公園の歴史
京浜急行北久里浜駅から徒歩6分の好立地に昭和41年(1966)7月15日にプ-ルを併設して開園した近隣公園です。
昭和45年(1970)3月の横須賀市交通安全都市宣言の決議を受け、昭和46年(1971)6月2日に根岸公園の一画に「児童の健全な遊びを通して、交通知識や交通道徳を身につけ、交通事故に役立てる」目的で「交通公園」として整備開園しました。
根岸交通公園開設前の昭和45年(1970)6月には『交通安全対策基本法』の制定により、昭和46年度を初年度とする「第一次横須賀市交通安全計画」を策定しました。
このような背景のなか開園したのが根岸交通公園です。市街地と同じように道路や交通標識、信号などがあり、子どもが実際に自転車等に乗って、交通ルールを身につけられます。
一般的には"根岸交通公園"の名称で親しまれており、また北久里浜桜祭りや秋祭り等地域交流の活動提供公園としての役割を担っています。
施設としては、2階建て管理棟(1階:自転車等保管・修理機材保管庫、トイレ、2階:事務所)、自転車練習場、三輪車練習場、休憩広場があり、園内には74本の桜が植栽されており、春の開花の時期には大勢の観桜者で賑わいます。
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